• 手軽なファイル転送 – Instashare 編 –

    Instashare から使ってみましょう。

    プロモーションビデオですと「Better AirDROP」とあるので AirDROP を意識しているようです。対応は、

    • Instashare for iOS
    • Instashare for Mac
    • Instashare for Android
    • Instashare for Windows

    の4つ、ほぼすべてをフォローしていますので相互転送も期待できそうです。

    私は、Andoroid と Mac (Yosemite) の組み合わせになりますので、Android 版から入れてみます。

    GooglePlay から検索してアプリケーションを発見。価格はフリーでしたのでインストール!
    必要権限は、ストレージアクセス、アカウント参照、Wi-Fi通信許可に、アプリ内課金です。(アプリ内課金ですから広告ありということですね)

    さて、転送先となるMac版を入れることにします。サイトには「Buy THE App」と「Try THE App」となっていたので有料のAppStore はとりあえず後にして、お試しを使用しましょう。

    Try THE App のリンクからInstashare-1.4.zip をダウンロードします。解凍するとアプリアイコンになりますので、特にインストーラもなくそのまま実行です。

    icon

     

    zip を解凍した実行ファイルなので、通常だとダイアログがでて起動できません。

    01

    という訳で、control キーを押しながらサブメニューから起動を選んで開くと開けるようになります。

    02

     

    起動すると、メニューバーに丸いアイコンが常駐して初回起動のダイアログが開きます。(ようは買えってメッセージですね)

    03

    一週間しか使えないようですが、[ Continue Traial ] をクリックして、転送ウインドウを開きます。

    Android 側ではアプリケーションを一度起動させた状態にするとアイコンが常駐します。そこで画像閲覧アプリから「共有」を選択すると Instashare が転送アプリケーションに追加されているので選択して転送を開始します。

    ・・・が。

    Wi-Fi 必須のようで同一セグメントにすると Android 側から Mac が見えているのですが転送先に指定しても Mac に転送が始まりません。うーむ。

    Android 側は「Waiting transfer confirmation」のまま・・・。
    Mac 側を見てもデバイスを認識できず何も表示されない状態。

    04

     

    キャンセルをすると、キャンセルされたメッセージが。あれ?Mac 側で転送されているような挙動はなかったのになぁ。

    05

     

    結果:

    「このアプリは使えません」

     

    次のアプリに行くとしましょう。。。

    カテゴリー: Android, Mac

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