• 屋外でネットワーク回線を確保する。

    こんにちは。スマホとのスマートなデータ転送がまだ進んでない gure です。

    今回は、既に通信しているのですが屋外でのネットワーク確保についてです。

    今時はスマホを使用している人がほとんど、下手をすると「自宅の回線はテザリングで賄っていて有線なんて引いてません!」という人も多そうですが、屋外でネットするなら?にスポットを当てていこうと思います。

    屋外でネットにつなげる方法って?

    いくつか手段があると思うので、思いつくところから書きましょう。

    1. スマホのテザリングを使う。
    2. モバイルルータを使う。
    3. 各社Wi-Fiサービスを使う。

    ぱっと思いつくところでこれくらいでしょうか。

    それぞれのポイントを確認していきましょう。

    1.スマホのテザリングを使う。

    私は au の android スマホを使っているのですがテザリングをする場合は、

    • テザリングの契約をしていること。(データ通信の制限に注意)
    • テザリングを有効にすること。(USB結線もしくはWi-Fi接続)

    が条件になります。

    テザリング契約は大体、初回無料とかで付いているので気にはならないと思うのですが、問題は通信料です。

    データ通信量に、制限があるのでスマホの通信なら兎も角、パソコンの通信となると破格のデータ転送量になるのであっという間に通信限界まで使い切ってしまいます。なお、契約にもよりますが大体限界を超えると超低速(128kbpsとか)まで減速するのが一般的。yahoo のトップページで400KB強なので減速時の読み込みはかなり遅いですね。

    2.モバイルルータを使う

    モバイルルータは各社いろいろとあるので選択肢は思ってるより幅の広いカテゴリーになります。

    • キャリアメーカーで購入。
    • 本体だけヤフオク等で手に入れて、SIMだけ量販店で買う。

    キャリアメーカーは、LTEでも主要3メーカー以外にヤフーモバイル等もありますし、Wi-Max2+ といった異なる移動体通信もあります。

    SIMだけIIJのような格安データ通信SIMにするというのも手です。多分、SIMフリーの本体をヤフオク等で手に入れてSIMだけ用意するというのが安いかと思います。

    3.各社Wi-Fiサービスを使う

    一番安く上がる方法です。

    ひと昔前は、アクセスポイントも少なく実際のところ使い物にならなかったのが実情でした。
    が、最近はどのチェーンの喫茶店でもアクセスポイントを提供し始めました。観光地ならなおさらです。

    実際私は、auを使っているのですがPCに関して言えば、au Wi-Fiからの接続でほぼ事足りてます。利用するためには、au Wi-Fiの端末登録をしてクライアントアプリケーションのインストールを行う必要がありますが、auスマートフォン以外のタブレット、ニンテンドーDS、PCとすべて対象です。

    ※ただし、2016年1月以降はwi2 300サービスの契約に移管してLTEフラット以外のデータ定額契約は月額300円になるようです。

    一度、契約中の携帯キャリアのサービスを確認してみると良いと思います。

    カテゴリー: Android, Mac, Wi-Fi

    コメント欄は現在閉じています。